2015年8月19日水曜日

うまくゆかない盆のち曇り

こんばんは。
いま、階段にゴキブリが出没し、殺虫剤は階下、わたしは階上、わたしはトイレ行きたい、トイレも階下、という状況に追い込まれています。わーい。陽気になるしかないのでネットプリントを登録して、ブログ書き始めました。
ゴキブリめっちゃこわいです。階段というのがまた、地理条件最悪なんですよね。我が家の階段、段ごとにちょっと折り返し(?)がついているせいで、叩くに叩けないのです。彼奴らは飛ぶ。しかも、破れた網戸から侵入してきたお外の子なのでむやみやたらと大きくていかつい。信じられません。知り合いにマダガスカルコックローチ(海外の無茶な番組の罰ゲームとかによく出てくるクソキモイ洋ゴキ)を飼育している女性がいましたが、いやはや。


というわけで本当にネットプリントは登録しましたので、お知らせいたします。


ネットプリント第六弾「ノスタルジイ乃〽」
セブンイレブン→50584863
ファミマ・ローソン他→3THGAUJ6LF


でございます。けっこうあれやこれやの〆切とか編集とかでおわれているのですが、なんかもうこういうときこそ息抜きに……ってなりました。無事今月もネットプリント配信できて安心しています。何事かを継続するのがほんとうに苦手なので。
此度の配信は掌編というよりも散文詩のようなものでしょうか。当社比、文字数は少な目ですが、個人的にとても気に入っている一篇です。

そういえば、前回の「石の老婆とピアノの夢について」のダウンロード数が第一弾と同じかそれ以上になっており、驚きました。ファミマのほうを確認し忘れたので合計でどうかはわからないのですが、かなりいったのかなあと。Twitterでの拡散など、いつもありがとうございます。読んでくださるかた、リツイートしてくださるかたのおかげです。



★以下近況

先日まで、母方の実家へと帰っていました。静岡なんですが、幼少はこちらで暮らしていたこともあって、なんとなく帰省と言ってしまうんですよね。名水の近くなので、水道水そのまま飲めるのがめちゃくちゃうれしくて水がぶがぶ飲みました。(なんだそのお盆は)

一日寝て過ごしたりと満喫しました。祖母宅、大きいのですが仕切りというものがあまりなく、小説かたかたやってみれば祖母に「ラブレターかい」と聞かれたりしてなんじゃそりゃと思いました。風通しがよすぎると小説書けませんね。やっぱり埼玉の八方塞がりの安心感が、わたしの執筆には最適だと改めて思いました。埼玉大好きです。便利だし。

なので進捗~という気持ちはかわらないのですが、ココロ強くがんばります。落としたことないマンの姿勢を貫きたいですね。しかし八月も半ばを過ぎるともはやおそれしかやってこない。はやめに「ドライ・メライ・ドーリーズ」の修正作業をして、増版かけないとテキレボに間に合わない。新刊もあと一篇なのになかなか書きあがらない。てんやわんやです。でも行ける気がする。これに尽きる。

けっこう毎日は充実しています。何もしていなくとも。近ごろ漫画ブームが再来してしまったせいで、色んな刺激をうけています。やっぱりイラストと詩のカードつくろ、ってなってポストカードに夜な夜な描いています。一発描きでひやひやするけれど、けっこうおもしろいものができているので、そのうちどこかで配ったりしたいですね。

さて、ゴキブリの様子でも見てきましょうかね。もはや姿さえみえなければ階段下れる気がするんですけど、いざ踏んだら嫌だなあ。むかし裸足でゴキブリ踏みつぶしたことがあるので、あのときの悲しい気持ちは忘れません。もう殺したくない。主にわたしのために。
アーメン。




落山 羊

2015年8月13日木曜日

テンヤ・ワンヤ


おばんです。

ご無沙汰です、落山です。

なぜご無沙汰か、原稿がいっぱいあるからです。いま息抜きですので、だらっとしたブログです。

 

軽く告知だけしようかなと思いまして。

まず、秋の文フリ東京、ぶじにスペースを取ることができました。ヲンブルペコネはまた純文学を騙るようです。いつもよりはっちゃけているので、従来の作品を読んでいただいたかたがたにおきましては、なんだこりゃァ!となるのではないでしょうか。(そうだったらいいな)

でも、そういうかんじというか、実験的になったので、見放されそう(きゅんきゅん)というちょっとしたおそろしさもあります。でも個人的にはちょう面白いんですよね。もとよりゲテモノ好みな側面がちょっぴりあったものですから。そういった意味に注目すれば、いわばゲテモノの王道(?)をいった作品集になるのではないかと思います。新刊の原稿はほぼ出来上がっています、がんばりました、わたくし。

 

その新刊ですが、先に文フリに触れておいてなんですが、最初の頒布は10月10日のテキレボ2になります。こちら、初参加です。楽しげなイベントなので、みなさま奮って一般参加もサークル参加もしたらいいんじゃないかしらんと思います。まだ申し込み、できたはず。

 

話題がとんで申し訳ありませんが、また文フリに戻ります。

文フリ、落山がなぜこんなにアタフタしているかというと、寄稿いっぱいだからです。おそらく、自スペースと、よそ様三か所くらいに落山が出現するはずです。落としたくない!!!!

ですので、情報がいろいろ確定し次第また告知しようと思いますので、その際はよろしくお願いいたします。

 

直近の予定では、某所にてエッセイを書きます。エッセイて。語ることがあるのか落山、果たして!?

不安ですね。あまり面白味のある人間でなし、趣味もそうそうないし、うむむむむと唸っています。なにがしかの楽しいかんじのふわっとしたものを書きたいです、ひとびとの脳みそをゆるめていくようなものをですね……。

 

なんかこの原稿に追い回されているかんじ、軽率すぎる自分が問題だとようやく気がつき始めました。返事がいいのが取り柄です。あと声もけっこう大きいです、自分。頭は足りていなくとも、それでなんとかなってきてしまったところ、世の中けっこうがばがばですね。

 

今月はそんなこんなでネットプリントできるかアヤシイんですが、そちらの情報はどちらかというとTwitterのほうを注目していただければなあと思います。

 

ではまた!某所でお目にかかりましょう。

 

 

 

落山 羊

 

 

◎近況

もう海に2回も行きました。海って大きい。小説あんまり読んでません。10冊くらい並行しているせいで、ちっとも進まないのです。そして忘れてゆく、不便です。いろいろやらねばならぬこととの優先順位をつけられなくて、結果暑さにやられているかんじも、自分、雑魚っぽいんですよね。伊藤計劃の『虐殺器官』を最近になってようやっと読みました。コメントは控えます。そういうこと。難しいなァ、いろいろ。
 
わたしはすこぶる「下手な」読者ですので、あしからず。これでけっこう苦労するけれど、「上手な」読者になるのってやっぱり、訓練がいるんですよね。