2016年3月29日火曜日

第三回Text-Revolutions参加レポート

テキストレボリューションズ3レポートです。ややダウナーでお送りしております。


さて、先3月21日に、浅草でテキレボ3に直参しておりました。
いろいろとやりたいなーと思ってファンタジージャンルにて参加、新刊もいつもと違うことをやりました。

ちゃんと起きたし、コンビニコピーもできたし、忘れ物もしなかった。わたくしにしてはパーフェクトです。

会場ついてから、やっぱり事前にブース設営についてきちんと考えなきゃなーと思ったりはしました。というのも、テキレボさんは机が広いのと、今回なんだか新刊二冊既刊三冊無配四種類とペーパーとラリー台紙とか、ヲンブルペコネ的には最多の種類数だったので。上に伸ばすものがなにもなかったので、遠藤さんが合同誌くれたときのちっちゃい箱に布かけて既刊置きました。おもいつきにもほどがある。
レイアウトグッズ、もう少し真剣に考えて買おうと思います。極力印刷費とか交通費以外の経費を投入したくなかったんですよね、いろいろ考えつつ。しかしまあ、既刊も順次絶版にすると思えばその限りでもないのかもしれません。頒布物はせいぜい五種類くらいがいいなと思いました。手に取りにくいですしね。
あと今回の失敗はポップなかったことでした。値札しかついてない。へへ……。

そんなわけで、開場してからもぼんやりしてました。なんか参加者さんがブースに来てくれても反応遅くてすみませんでした。なんかセンサーがオフになっていて気がつきませんでした。机上小説家のテイクフリー用をもそもそ書いていたというのもあるのですが。
新刊『鰐と運命的滅亡のメルルカ・アンポルカ』は、予想ととんとんくらいの出方、合同誌もさして変わりませんでした。わりあい既刊を手に取っていただいて嬉しかったです。少女小説ラリーに参加させていただいたものの、やや異色というのは理解しておりましたので、これはちゃんと秋にラブファンタジーだしたいです。
前回よりはよく出たのですが、これはひとえにジャンルの問題だと思います。
前回は「純文学」で参加、今回は「ファンタジー」で参加。
会場の照明の問題もあると思うのですが、メインストリームのファンタジージャンルはやはり人通りが多いし、買い物しやすいと感じました。それに対して、「純文学」や「現代」のジャンルがあるC列かな?
あちらと、どの列も奥の方は、あきらかに場所が悪いと感じますよ。暗く、壁が近く、通りづらいです。参加が増えたから仕方ないのでしょうが、壁側にブースがないと一気に微妙になります。テキレボはただでさえエンタメが強い印象があるのですが、純文学や現代のほうのひとは継続して出展したいと思うのか?と。自分だったらちょっと考えますね。会場問題に口を出しても申し訳ないばかりなのですが……。
なんというか、あまり大きな声でしたくないはなしではありますがあんまり頒布数が少ないイベントに出続けるのは経済的に難しくなります(少なくともわたくしは)。本人の努力次第とは申しますが、そこらへんはやっぱりいろいろな条件や問題があると思いました。内需ばかりが膨らむことに微妙な顔をしてしまうのは、新たなかたに作品を知ってもらいたい、あるいはイベント自体を「一般参加者さん」も含めて盛り上げていきたいという気持ちがあるからです。

三回目ということで。

パンフレットのインタビューでも「内輪」という言葉を使われておりましたが、これはやっぱり「内輪」で「内輪」と言っているのはなんか変な顔で「う、うん」と言いたくなるようなところもあります。楽しいのですけれど、あの、オタクのグループにいるオタクか、そうでないオタクか、というか。なんというか。ノリきれないところもあるし、懇親会で「どうして離れたところにいるの~」と声をかけられたのも、あっあっという感じはありました。盛り上げないと「いけない」イベントになってほしくはないです(小声)
わたしはテキレボのような雰囲気を遠巻きに眺めてにこにこしているのが好きです。
……参加者がイベントを選べるのだから別にいいでしょ嫌なら出なければ、と言われればそれまでですが。


お買い物に関しては、なんかもう箍が外れたように買いまくりました。BL棚で気になっていたかたの本たくさん買えて大満足です。待ち遠しかった新刊やら、いろいろと、ほんとうもういろいろと買いました。
買い物のなかではじめて委託作品の購入もしました。紙に書いて申し込むのはわかった、でもやっぱり本部の表示わかりにくいです、もう少しポップで目立つようにしたらいいんじゃないかなー。なんか常にばたばたしていて、どこに出せばいいのか、えっえっという感じでした。そういえば今回も、れぼんちゃんの袋とか売ってたのかな。ぱっと見てわからなかったかなあ。
なんかれぼんちゃんのグッズ出る動きあるのかな、あったら欲しい。ぜったい買う。れぼんちゃんほんとかわいいし猫をマスコットにしたところがテキレボのいちばん好きなところです。

もうすでにツイッターでは、4の企画に関するお話がたくさんですね。
演劇やるのなら、会場のBGMのレベルチェックなどなど、もう少ししっかりするかな。今回やや大きかったと思います。ステージ、立ちたいんですけど、悩ましいですね。4自体には参加する予定ではありますが、いろいろとやり方を考えなければなりません。
性根が悪いので、あんまりきゃっきゃしていると、問題が置き去りにされているような気がして唸りだしてしまいます。
今回の一般参加者数を知らないのですが、前回に比べてどうだったのでしょうか。

なんだか低テンション遅レポートになってしまったのですが当日はとっても楽しかったです!
机上小説家も依頼していただいて、ほかの企画参加者さんの書き方とかも聞いたりしてなるほどなるほどとうなったり。ちなみにわたしはサインペンで一発書きです。多分10分か15分で完成していたと思います。テイクフリーポケットも持って行っていただいたようですし、よかったよかった。主催の遠藤さんに感謝です。

つぎの参加イベントは5月1日の文学フリマ東京!
ブースもう発表されておりまして、【ヲンブルペコネ】は【アー26】です! おぼえてください!
ワンフロア開催ということで、人の流れもかなり変わるのかなといまからわくわくしています。入り口の並びの壁なので、ひと来てくれるのかなという不安もありますが、のんびりやりたいと思います。
たぶん新刊はなしで、テキレボで出したものを文フリ初売りとして新刊扱いで持って行きます。買い逃したかた、ぜひいらしてください~。
合同誌『落ちる羊、遠くのヒツジ』は「羊網膜傾式会社」さんのBOOTHで通販もしているので、遠方のかたはそちらも利用できます。よろしければ!

そんなわけで、遅ればせながらのテキレボレポートでした。
秋のテキレボ4にも参上する予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。ばんがります。



ヲンブルペコネ

2016年3月10日木曜日

テキレボ3が来る!新刊ダイジェスト!


テキレボまであと少しですね!!

 今回はイベント前恒例の新刊ダイジェストをお送りします。
 まず基本情報のおさらいを……
 テキストレボリューションズ3は3月21日(月祝)、会場は浅草の都立産業貿易センター台東館にて開催ですよ!
 そいでもって我がサークル【ヲンブルペコネ】のブースは【B-09】です。

 

 では今回テキレボ3で頒布する新刊情報とダイジェストなんかを以下にて。

 

 

★『鰐と運命的滅亡のメルルカ・アンポルカ』著・跳世ひつじ

 文庫判84頁、300円

 

 

 ところで、ニャンプーは夜色の肌をしていました。ニャンプーは夜と闇からうまれた幽霊だからです。髪と、まんまるい目は、いちばん大きな月の色でした。ニャンプーはまさしく、夜の子どもでした。ニャンプーは踊りながら歩き、今晩は荒れ地にじっと蹲りけして動くことのない毛皮鰐を、黄金の輪で三匹、ころしました。

 
凸凸凸 ぽつぽつぽつねん 佇む鰐は
 世にも醜い角なし三角、わたしかわいい幽霊子ども
汗も涙もまっくろ油の毛皮鰐は どうしてそんなに陰気なの?
 でももうなにも残らない 九九九年のやくそく 運命的滅亡
凸凸凸 おまえもおまえも 向こうのおまえも
 メルルカ・アンポルカの鰐 一匹残らず
燃え上がってはうたって踊れ、運命的滅亡は荒れ地のやさしさ
 わたしニャンプー幽霊子ども 世にもかわいい毛皮鰐ころし

 
 ニャンプーは好きなときに眠り、起きます。その晩は、月がまんまるくて、ニャンプーの眸のようにとろとろとしておいしそうだったので、ニャンプーは飛び跳ね踊りよろこびながら荒れ地をゆきました。夜はニャンプーの時間でした。ニャンプーは夜にひろがって、どこまでもどこまでもゆくことができるのです。ニャンプーの光る月色の髪と目だけがメルルカ・アンポルカに浮遊して、それ以外のからだのすべてはもやのようにうすく引きのばされて、遠くなることができます。
 そうして見つけた毛皮鰐は、ニャンプーが今まで見てきたどんな毛皮鰐よりも大きく……ふつうの毛皮鰐の、ゆうに三倍はありました……、そして驚くべきことに、もはや半分以上死んでいるのでした。ただ動かないだけではありません、大きな毛皮鰐はからだの端から砂となって崩れ落ちようとしています。ニャンプーを見ると、彼の鰐はうすらと目を開けて、また閉じました。ニャンプーはふしぎに思いながらも、いつものようにくるくると弄んでいた黄金の輪を通して、
「ぷう!」
 と息を吹きかけました。毛皮鰐は夜には見えない夜色の炎に巻かれて、またたくまに消え失せました。毛皮鰐が毛皮鰐としての存在を失い、毛皮鰐の運命的滅亡がまた、メルルカ・アンポルカに近づきます。夜の子どものいたずらな吐息で消えてしまう毛皮鰐は、しかしいつもと様子が違います。
 大きな大きな毛皮鰐を、ニャンプーは確かに運命的滅亡にみちびきました。あとはニャンプーと、夜の荒れ地が残るばかりだと思われました。ですがニャンプーの目の前には、どうしたことか、ひとりのうつくしい男がいるのでした。男は、あの大きな毛皮鰐の胸のなかで、ずっと、ずっとの長い時間、眠っていたのでしょう。薄い目蓋がするすると開くと、ニャンプーはたちまち魅了されてしまいました。
 メルルカ・アンポルカのどんな宝石……それはうしなわれて久しいものです……でもかなわない、白昼に虹を透かして反射くときのあの色、まだうまれたばかりの幽霊にもなつかしさを呼ぶ、摩訶不思議なまなざしでした。
「お、は、よ、う」


 
 こんな風の文章ですすんでゆきます。これは《毛皮鰐ころしの歌》といううたです。このようなうたがたくさん出てきます。そして、この「お、は、よ、う」の詩人と幽霊のニャンプーが、てくてくとメルルカ・アンポルカ大陸を歩くリリカル・ファンタジィであります。

 童話のようではありますが、漢字をひらくかひらかないかは単に好みの問題で決定したとか、いろいろあって童話というとちょっと首を傾げるのですが、うたがでてくるところは対外楽しいので、お子さんと読んでいただけることがもしもあったら嬉しいなあと思ったりします。本作品は「少女小説ラリー」さん、「滅亡探訪」さんに参加しております。滅亡するもの、の欄に「毛皮鰐」と掲載していただきました。毛皮鰐、滅びますよ~滅ぼしますよ~。だいぶ毛色の違う作品ではありますが、たくさんうたを書けたのがとっても楽しかったです。へんてこファンタジィがお好きなかた、いかがでしょうか。

 個人的なお気に入りのうたは《シャルルカ・シャムロッカころしの歌》です。

 

 

★『落ちる羊、遠くのヒツジ』落山羊、遠藤ヒツジ同名合同誌

 文庫判74頁、300円、「羊」をテーマにした合同誌です。落山の作品は「アモンの不思議な一週間」。

 

 

 メトロは冷蔵庫みたい。
 えんえん揺られて、終点から折り返した。出発点に戻ってきて、ようやく僕は冷蔵庫から出た。のろのろとした足運びになってしまうのは、冷蔵庫の外がどんな天気だとしても、かならず冷蔵庫のなかよりも暑いからだ。
 たくさんのひとが、僕にぶつかってゆく。僕は背が低いことを呪った。名残惜しく振り返ってももうそこには、メトロはいない。地下トンネルから抜け出すには、階段を上らねばならない。不愛想な階段はとかく体温とは無縁だ。ひとのかたまりに流されるまま、名まえも知らないたくさんのひと、ざわざわとしたひとたちに運ばれるようにして、まるで団体旅行のようにして、僕とざわめきとは階段を目指した。
 ひとのからだが触れるたび、熱を感じる。むっとするような臭気も、くすぐったい髪の感触も、快も不快も一緒くたに、……僕たちは冷蔵庫から出てきたのだから、これはまるで料理だった。
 とりどりの具材のなかで火にかけられて僕は。
 孤独を感じる。
 未だ調理のなされないフライパン上。
 もみくちゃの熱と、かおりと、湿気のにぎやかさ。

 シンプルなひと言で 「メエ」 調和するレシピ
 ラセンとアモンのクッキング・バレエ
 草を食め 美少年よ!

 そう僕はここにいる、触れあってさえいるここにいる、誰の名まえをも知らないで。僕は誰にも知られていない。「僕、アモン」。さみしいでしょう、そんなことは。そうでもないですか。でも僕は、そんなことはさみしいのです。
 だからこういった、冷蔵庫から出たからだがぬるまってくるくらいの階段で、僕は思わず探してしまう。

 アモンの宇宙で唯一のロマンス
 見知らぬキミと目が合って雑踏
 微笑んだらば マシュマロ・ロマンス・トランス・ストレンジャー
 
「アモーン! アモン!」
「ラセン!」
「ぼく、きみがいなくて! 困り果てていた!」
「僕もだ!」


  と、こんな感じに、こちらもちょっぴりポエジーで彩るふうの、パステルで愛くるしい、それでいてちょっぴり冷やかめな作品になりました。近ごろ書いたもののうちではいちばん気に入っています。「羊」合同誌に出すに相応しい作品になりました。羊の美少年がたわぶれつつゾッとしたりしなかったり。読みやすくフワフワとしたほうの文章になったものの、内容はさて、どうでしょう。
 遠藤ヒツジさんの「やがて犠牲たる未の黙示」は、もう、ゴリゴリですよ! 『ラプラスの新悲劇』のときのわたしなら真正面からぶつけあって合同誌はもうなんか血みどろだったかもしれなかったので、結局バランスはとってもいい、食らい合いのすてきな調和が味わえる「羊」合同誌です。
 ほんとおすすめ! ぜひ買ってください。読んでもらいたいです。
 「アモンの不思議な一週間」に登場する詩のなかでのお気に入りは、《ヘラクレスオオカブト探しにうってつけの朝》という一篇です。ぜひ探してお読みください。

 

 

★崩れる本棚発行『純文学アンソロジー』参加者:落山羊、遠藤ヒツジ、そにっくなーす、Pさん、高橋己詩、松原礼二、ウサギノヴィッチ(敬称略)

「エンタメだけがテキレボじゃない純文学もあるんだ!とカウンターするアンソロジーです。」(崩れる本棚公式Twitterより)

 とのことで、「純文学アンソロジーですー」とだけ聞いていたので、「そっかー」と思って提出したら「純文学」アンソロジーだったらしいですね!? というわけで、純文学もあるんだ!という言葉に疑惑を投げかけつつ、それぞれ濃い面子ですので、なんだかこれもまた激強いアンソロジーのような気配がぷんぷんしています。
 わたしは「アモンの不思議な一週間」の真逆のような作品「駒の夏で死んだ」を寄稿しております。

 
駒はゆっくりと用心深く周囲を観察した。枯れ果てた電柱に黒つぐみが留まっていた。痩せこけた犬が同じ円を永遠に踏みしめていた。犬は自らの尾に導かれていたのだが、その犬自身はもっと大いなる運命の標に因って、自分が果てのない踊りを踏んでいるのだと思っていたと駒は見て取る。痩せこけた犬の蹄が土と砂利と擦れあうかちゃかちゃという音が鳴っていた。犬はいずれ斃れるだろうと駒はあらかじめ知っていた。しかしそれはあまりにも明らかなことだったために、駒はあえて犬に告げなかった。大いなる運命たる自らの尾に導かれた犬の落ちくぼんだ眸は白く濁っていた。舌は垂れ下がり爛れていた。尾の毛はあらかた抜け落ちていた。駒は痩せこけた犬そして向日葵とすれ違った。駒の背後では向日葵と犬とがぶつかり、犬は斃れた。

 

 なんて風です。今回のテキレボで新作として書いた中ではいちばんかため?かなと思います。「アモン」のほうが少年で、「駒」が少女ということで、どちらも奔放に書けました。純文学アンソロジーは、ほんと、豪華な本になりますよ~。こちらまだ詳細な情報はでていないのですが、配布ではなく販売ですので、ご注意くださいね! お金を出して買う価値は絶対ありますよ。じゅんぶんがく!

 

 

 というわけで、以上、テキレボでお披露目できる新作は三作ということになります。どれもいい本です。ぜひ網羅してくださいね(にこにこしながら)。
 実際、『鰐と運命的滅亡のメルルカ・アンポルカ』も『落ちる羊、遠くのヒツジ』もそうそう点数が多いわけでもありませんので、ぜひこの機会に手に取っていただけたらなあと思います。テキレボには「お買い物代行」というすばらしいサービスもありますので、ご検討くださいね。『純文学アンソロジー』のほうは把握していないのですが、『メルルカ・アンポルカ』と『落ちる羊、遠くのヒツジ』はきちんとお買い物代行のリストにも這入っておりますので。
 無料配布のペーパーやなにかもきちんと用意していきたいのですが未だ未定です。当日かみっぺらが置いてあったらヒョイと持って行ってください。

 

 ところで、新作といえばです。
 「机上小説家企画」に参加します。こちらは当日テキレボにいらっしゃるかたのお話になるのですが、そう、会場で「新作」を即興してお渡しする企画です。スケブの小説版です。ドヤッ。遠藤ヒツジさん主宰の羊網膜傾式会社さんの企画でして、6サークル9名もの作家さんがこの企画に参加することになりました。
 この「机上小説家」のおそろしいところはですね! 

「当日誰にも頼まれないこと」

 です! 用紙(ポストカード)もこちらで用意しておりますので、「書いてくださーい」と一言お気軽におっしゃっていただくだけでオッケーです。お声がけいただけたらうれしいなー。練習してるんですよー。当日はボードを用意していただけたようで、声をかけにくい!というかたのためにもテイクフリーの即興掌編があるとか、ないとか?
 当日任せのがむしゃらさで進行する、およそ作家には不向きな企画ではありますが、ガンガン試してください。作品の出来不出来にはお口チャックという素敵ルールもあります!(保身)
 落山はだいたいブースにいると思います。とっつきにくそうなのは見た目だけです。あっそうだ、すごく短髪になりました。さわやかな雰囲気で座ってるはずです。チェックしてみてくださいね~。

 

 

 こんなものでしょうか。ダイジェスト、どれもお気に入りの箇所が多くて抜き出すの悩みました。全編どれも好きなので、読んでいただけたら嬉しいです。当日の捌け具合にもよりますが、おそらくは文学フリマ東京でも頒布できるはずですので、テキレボ来られないかたにはまたアナウンスできればいいなあ。
 いまからテキレボ楽しみでわくわくしてます。ファンタジーのジャンルにブースもらうのもはじめてなので、無駄にそわそわしています。初参加!初参加!ちがうけど!
 当日いろいろなかたにお会いできることを楽しみしております。わーい。

 

 

 

ヲンブルペコネ