2016年10月15日土曜日

『赤錆びと渇きの。』『眩暈の紫』委託通販のご案内

こんばんは!
先日のテキレボ新刊の通販がはじまりましたので、お知らせします◎

アリスブックスさまでの委託通販となっておりますので、イベント頒布価格とは異なりますがご了承ください。わたしのほうには個人情報が渡らない仕組みですので、安心して利用いただけるかと思います。


『赤錆びと渇きの。』

http://alice-books.com/item/show/6028-1

750円(税別)
B6判・本文80頁 著者:跳世ひつじ 装画:あるびの

本文抜粋ブログはこちら→ 『赤錆びと渇きの。』本文抜粋


赤錆びの雨が降り、街は陰鬱に彩られていた。
青年マリアは、薄暗い雨降りの昼に、《人形店》の主とその作品を殺害した。己のなかの殺人者の影に喘ぎ、苦しみ、悶える彼は、自らが手にかけたはずの少女人形オルガと再会する。殺したものと殺されたものはやがて奇妙な関係を築き、餓え渇く魂を埋めるため、ひたすらに腕を伸ばしはじめる――。
「貴方は僕を欲望する」




『眩暈の紫』


http://alice-books.com/item/show/6028-2

※アリスブックスさまに登録した画像には帯がないので、こちらは写真です。実物ー。

550円(税別)
B6判・本文60頁 著者:跳世ひつじ

本文抜粋ブログはこちら→ 『眩暈の紫』本文抜粋


双子の一方は若く、一方は老いていた。
赤い雨が止み、奇病が蔓延るホーン。数年ぶりに師のもとへと帰ったヴァイオレットは、幾度も繰り返す少女の生のなかで、いつも死だけを見つめていた。
師弟のきずなと双子の情、街の愛し児たるヴァイオレットは、誰を愛し、誰とともにあることを選ぶのだろう。
「あたし、あんたを許すわ」




以上2点の出品となっております。
11月23日文学フリマ東京にも持ち込みますので、もしイベントにいらっしゃるかたはそちらで手に取っていただくほうが楽かもしれません。タイミング的には10月23日のコミティアが終わるとアリスブックスさんで委託通販をするサークルさんが増えるので、なにか目的のものがあるかたは一緒に利用してくださると嬉しいです。





跳世ひつじ

2016年10月9日日曜日

Text-Revolutions4(テキレボ)参加報告

こんにちは!
お昼過ぎに起きました。

昨日のテキレボ4、お疲れ様でした!
当サークルの本を手に取ってくださったかた、挨拶いただきましたかた、朗読を聞いてくださったかた、ありがとうございました!!
一般来場者数が前回の倍となtったときいて驚くとともに、頒布数が文学フリマに比肩する実績となりまして、御礼です……。今回はまさにテキレボんドリームだなあと思いました。

あっあとたくさん食べ物いただいてしまって……おいしくたべます! 売り子にもお気遣いありがとうございました。



■頒布部門


ブース画像ですー。
今回久しぶりに帆布小物も持って行ったらブックカバーもいくつか旅立ってゆきましたー。お声がけいただければまた持ってゆきます。

今回からだんだんだんぼーるのミニを導入し、文庫サイズの既刊をまとめて置いてみました。やっぱり下のポップにまとめて価格書いとくのわかりにくかったみたいなので、もう次回からはサンプルにべたべた貼ろうと思います。
新刊は中央です。後ろが若干散らかってるのはですね、机上小説家とか!そういう!やつですお許しをー。ちなみにこれはまだ開場前でした。

毎回うまくレイアウトできないのでアレです。テキレボの机デカくて厄介なんですよー……。

今回は会場すごく見回り易かったです。机上小説家の特設パネルあたりはやや謎めいてしまっていましたが……。見本誌棚の位置も休憩机もよかったんじゃないかなーって思います。なんだかんんだばたばたしていてゆっくり会場遊泳する暇はなかったのですが、相変わらずわちゃわちゃしていて楽しかったです。

頒布実績の詳細は省きますが、



『赤錆びと渇きの。』
『眩暈の紫』
の新刊二種はたくさん出ました、ありがとうございますっ。朝一で買いに来てくださったかた、あるびのさんの美麗表紙を見て来てくださったかた、楽しみにしてたとお声がけくださったかた、本当にうれしかったです。あと打ち上げであるびのさんの表紙を自慢していたらお買い上げくださったかたもありがとうございます、本当に……。

イベント前のTwitterで、「#テキレボで楽しみな本」「#テキレボでオススメな本」で取り上げていただいたことも大きかったと思います。わたしもみなさんの本をもっと上手にオススメできるようになりたいです。

ちなみに、『赤錆びと渇きの。』と『眩暈の紫』は後日アリスブックスさんで委託通販予定ですので、どうぞよろしくおねがいしますー!!がんがんがんがん!!

わたしは不在だったのですが、お買い物代行さんもあったようでうれしかったです。無配のないサークルですみません、気力は尽きました。個人的にはポスカもらうと嬉しいんですが、自分でつくるとデザインとかちょうどよいSSの文章とかに呻りそうなので見送っておりました。

無配とはまた違いますが、今回はじめてお名刺つくって、かわいいーって言っていただけてきゃほーいでした。打ち上げで配らせていただきました。



■ステージ部門

遠藤ヒツジさんとの「羊たちの朗読」ですが、聞いてくださったかたありがとうございましたー。
あそこのステージに立っているとスピーカーが遠いのか、やたらとマイク音量が小さく感じまして、別の場所で聞いていた妹や知り合いに「声割れてたしでかかったよ」と言われてヒャーンてなりました。がなってたらすみません、でもね、ほんとステージのとこだとマイク不調か?くらいの気持ちだったんですよ……!
遠藤さんとは10月2日のオープンマイクSPIRITもご一緒してたので、「アルコールいれないとだめだねー」と言いあいました。そんなわけあるかですね。
これからもほそぼそとリーディングにかかわっていけたらなーとちょっと思ってます。そにっくなーすさんのライブも22日にヒソミネであるそうですよ! そにっくさんめっちゃ素敵でしたよね、「うまい、うますぎる」そう埼玉県民ですね。



■お買い物部門




その他、無配本多数!

いっぱい買いましたー。個人的には待望の『七都』最終巻と、『ヒール男子!』最終巻買えてホッとしました。楽しみにしていた本ばかりなので、読むのが楽しみです。また感想をぼちぼち上げられたらいいなーと思いますがシャウトにしかならなかったり下手くそだったりするので気まぐれモードでご容赦ください。

あと、売り子参加してくれた妹も何冊か買っていたようだったので、そっちもあとで見せてもらおうと思います◎



■打ち上げ部門

弩級人見知りですが、今回テキレボ公式打ち上げに申し込んで、当日終わりに近づくにつれて動悸がしていました。懇親会ではひとりでぽつんと座り、そこから打ち上げまでの空いた時間は会場の壁際でぽつんと座って、とにかくぽつんと座ってたんですが、打ち上げ!すごく楽しかったです。
同席のかたがたありがとうございました。
みんなで無配や名刺を取り交わして気になる本を買わせていただいたりして。実のところ最初はかなりぎこちない感じの空気だったんですが、それから和やかに盛り上がって、ほんとうに楽しかったんです~。同道した水煮せんせいのおかげでもあります、ありがとうございました。

新刊が新刊なもので、フェチとかすけべの話ばっかりしてました。たまたま知っているかたや本を買わせていただいていたかたも同席したり、これからの頒布戦略の相談をしたりと話題豊かでおもしろかったです。新たな出会いが新鮮でした。また、幹事のかたもありがとうございました!


■総括

クサクサするようなこともなく、平和で楽しいテキレボでした。次回は4月1日だそうですが、参加したいと思っておりますー。事後トラブルがないといいのですが……。
れぼんちゃんトートを入手できてわたしは満足です。テキレボのどこが好きかと聞かれると、マスコットのれぼんちゃんがかわゆいことと駅から近いことを挙げたいです。
今回は新刊にめっちゃ気合を入れていたので、もっと頒布したいくらいの気持ちもありましたが、引き続き通販や文フリで継続頒布してゆきます~。感想等いただければよろこびますが、自分も気まぐれなのでそこはアレでお願いします、適当で……けれどあるびのさんの表紙は凝視してほしい!愛でてやってください。
あらためまして今回のテキレボでかかわったすべてのかたに感謝をー。

ヲンブルペコネ一同




■おまけ:今後の予定

・アリスブックスにて委託通販(審査中)
・11月23日(水)文学フリマ東京(確定)
・2月コミティア(予定)

といった感じです。
通販は開始しましたらまた多分Twitterでご報告いたします。
@You_Ochiyama
リツイート等多めですが、情報は確実に乗せているので気になる方はこちら見てみてください。
11月文フリ東京では落山の新刊が一年ぶりに出る予定ですので、チェックしていただけると嬉しいです~。ブースはまた純文学でとっております。
2月コミティアはまだ予定ですが、イラストの友だちとなにかふぇちい合同誌を出したいねーと相談中です。待て続報!

寄稿関係ですと、

・雨夜アンソロジー

の寄稿が確定しております。こちら文章とイラストのアンソロジーとなります、雨の夜という素敵なアンソロジーですので、お楽しみに!
その他の寄稿予定はいまのところありません。なのでなんかあったら誘ってくださるとほいほいされます、いかがですかー?